天国へのラブレター
- 勝ちゃん貴方に会いたいです-
いつまで立っても忘れられない
今でも家族みんなの心に
優しい勝ちゃんの笑顔がある
どうかどうか安らかに
みんなの事を見守っていて下さい
大好きな勝ちゃん
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命日
投稿者:
mama
投稿日:2006年 4月 7日(金)15時03分30秒
3年前の今日、私の勝ちゃんが天国に逝った。
どうかどうか安らかに。
月命日
投稿者:
mama
投稿日:2006年 4月 7日(金)15時02分18秒
久しぶりの休日。
今日は勝ちゃんの月命日だから勝ちゃんが好きだったカレーを作って勝っちゃんが好きだったチョコレートとポテチをお供えした。
今日は勝ちゃんと一緒に時を過ごそう。
想いでの歌を唄い、色んな話しをしよう。
あれから何度も夢を見た。
会話はいつも同じ。
「今、母さんがそっちへ行ったら勝ちゃんと居られる?」
冷たい顔で勝ちゃんはいつも答える。
「それは出来ない」
「だから、おかん頑張れや。しっかりしろや」
勝ちゃんが逝ってもう3年近くになるんだね。
生きていたらもう21歳になるんだね。
同じ年頃の子を見ると胸が熱くなるよ。
同じ年頃の子を見ると胸が痛くなるよ。
いつまで立ってもダメな母さんだね、勝ちゃん!
もう少し、もう少し見守っていてね。
勝ちゃんに元気貰ったから、もうちょっと頑張って見るね。
冬の夜
投稿者:
mama
投稿日:2006年 4月 7日(金)15時01分5秒
勝ちゃんのお骨はまだ家の中に置いてある。
傍にあるから悲しい日恋しい日、私は抱きしめる事が出来る。ちょっと開けて見た。
愛しくて切なくて、思わずアンタの骨を齧ってた。
ポリポリ・・・バリバリ・・・勝ちゃんアンタの骨の音がする。
骨を齧りながら、泣いてた。泣きながら骨を齧ってた。
帰って来てよ。
戻って来てよ。
「しっかりしろよ」ってあんたは叱咤するけど、おかんはもう限界や。
勝ちゃん、もう・・・迎えに来てよ。
夢
投稿者:
mama
投稿日:2006年 4月 7日(金)15時00分0秒
辛い夢だった。
「俺、ずっとウロウロしている。
3年くらいさまよってる。もう疲れた」
「ちゃんと天国に行かなアカンで」と私。
「どうやって行ったら良いのか分からんねん」
どうか夢であります様に。
どうか天国で安らかにしてくれています様に。
勝ちゃん、母はとても辛いです。
勝ちゃんへ
投稿者:
mama
投稿日:2006年 4月 7日(金)14時58分25秒
雨が降る日は何となく寂しくて
貴方の事を思わずにはいられない母がここにいます。
貴方の笑い声が家の中で聞けなくなってから
もう何年が過ぎたでしょうか?
貴方の声は今でもしっかりと覚えているのに
それが「思い出」というのが母はとても悔しいです。
お酒を飲むのは楽しい時を思い出したいから
貴方と過ごした18年を忘れられない母がここにいます。
貴方の携帯電話も家の鍵も通帳も
今では私の宝物。
それが「形見」というのが母はとても悲しいです。
貴方がここに居てくれたら
貴方が生きていてくれたら
叶わぬ願いと分かっていながら
そんな事をいつでも思うバカな母がここにいます。
届かぬ手紙を書きながら
涙で文字が見えなくなった母が今日もここにいます。
再会
投稿者:
mama
投稿日:2006年 4月 7日(金)14時57分22秒
昨日は久しぶりに来てくれたね。
「遊びに来たの?」って訪ねたら、「うん」って答えたね。
嬉しくて嬉しくて、勝ちゃんの名前を呼びながら、
貴方に抱きついてしまった母でした。
貴方はちょっと照れてから、私をしっかり受け止めて抱いてくれたんだった。
仏壇の前でつい感情が出てしまって大泣きすると、
次の日必ず出て来てくれる、それが勝ちゃんが逝ってからの、
繰り返し。まるで勝ちゃんが「忘れていないよ」と伝えているよう。
「元気を出せよ」と勝ちゃんが、私を励ましてくれているように感じるのです。
私の目の前に出てくる勝ちゃんは、いつも小さい頃の勝ちゃんだけど、
昨日出て来た勝ちゃんは、18才の勝ちゃんでした。
勝ちゃんとずっと一緒にいられるなら、お母さんは勝ちゃんの所に、
いつ行っても良いよ。
勝ちゃんの傍にいられるなら、いつ迎えに来ても良いからね。
約束
投稿者:
mama
投稿日:2006年 4月 7日(金)03時33分50秒
小さい頃から貴方には、
あれだけ挨拶の大切さを教えて来たのに、
最後の最後で約束破ってしまったね。
別れの挨拶何もしないで、
「さよなら」の一言も言わないで、
私の前から姿を消した。
ひどいよ、勝ちゃん、
悲しいよ、勝ちゃん、
最後の最後に、
取り返しのつかない、親不幸をしたね。
小さい頃から貴方には、
何事にも余裕を持てと教えて来たのに、
最後の最後までせっかちだったね。
そんなに急いで逝く事ないのに、
そんなに焦って逝く事ないのに、
また逢う約束する時間もくれなかった。
18年も一緒に暮らして来たのに、
せめて別れの挨拶位、貴方に直接したかった。
小さい頃から貴方には、
順番間違いしないよう教えて来たのに、
最後の最後に間違えた。
悲しい順番間違いは、母より先に逝った事、
悔しい順番間違いは、親より先に死んだ事、
でもでも、
嬉しい順番間違いも、きっとあるに違いない、
あっちで順番間違えて、早く帰って来る事を、
産まれ変わって来る事を、信じて祈って待つばかり。
勝ちゃんへ
投稿者:
mama
投稿日:2006年 4月 7日(金)03時22分1秒
勝ちゃん、
天国への生活には慣れましたか。
安らかにしてますか?
半年後にそちらへ逝った二君とは、
逢って話をしましたか。
勝ちゃんがそちらへ行ってから、
もう二年半が立つのですね。
悲しみも寂しさも、
あの頃と何ら変わりない母ですが、
涙の回数が少しだけ減りました。
そうそう仲の良かった幸ちゃんが、
あさってお嫁に行きます。
相手は優しそうな人でした。
勝ちゃんも生きていたら、
結婚していたかも知れません。
勝ちゃんは子供が好きだから、
きっと良いお父さんになったと思うと、
本当に残念です。
お姉ちゃんは11月に三人目の、
赤ちゃんを産みます。
勝ちゃんが可愛がっていた、
俊希も美羽も随分大きくなりました。
貴方の弟たちは相変わらずの毎日です。
今年ももうすぐお盆です。
みんなで勝ちゃんが帰るのを待っています。
今でも勝ちゃんは、大事な大事な家族なんだから。
お盆
投稿者:
mama
投稿日:2006年 4月 7日(金)03時07分40秒
もうすぐお盆、
お盆が来ると勝ちゃんが帰って来る。
たとえ姿は見えなくても、私やよっちや大義の傍に、
ちょこんと座って、家族の仲間入りしてくれるでしょう。
そんな話をしていると、大義が言いました。
「お母さん、勝ちゃんの好きな物を作ってあげてや」
「仏壇じゃなく、俺の傍にご飯並べてや」
命日
投稿者:
mama
投稿日:2006年 4月 7日(金)03時03分45秒
我が子を亡くした母親は、一体いつになったら悲しみが消えるのか、
一体いつになったら、諦める事が出来るのか。
みんなどうやって立ち直っているんだろう。
みんなどんな気持ちで生きているんだろう。
時には笑い、時には楽しい一時を過ごしても、
その後にはそれ以上の虚しさに、襲われるのは私だけなんだろうか。
夕暮れ時の買い物途中、私の歩調に合わせた足音が、
私の耳にだけ聞こえて来る。
生意気そうに歩く息子の、姿が私の目にだけ写っている。
胸が詰まって見上げた空に、何かが一粒キラリと光った。
必要な物は何も買わず、何も買えず、
頭も心も真っ白で、ただ悲しみだけを抱きしめて。
10階までのエレベーター、
家に帰るまで堪え切れずに、毀れた涙を拭きながら、
あの時も同じだったと、色んな事を思い出す。
亡きあの子と対面したのは、警察署の裏だった。
冷凍庫から出て来た私の息子は、ちょっと苦しいような顔をして、
静かに眠っていた。
そっとほっぺに触ったら、とてもとても冷たくて、
私は声も涙も出なかった。
泣きつかれて眠ってしまって、夜中に起きたら、
パパが背中を向けたまま、声を出さずに泣いていた。
愛しくて逢いたくて、どうしようもない、
勝ちゃんが逝ってから一年七ヶ月、
母はまだまだ立ち直れそうにありません。
以上は、新着順21番目から30番目までの記事です。
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