天国へのラブレター
- 勝ちゃん貴方に会いたいです-
いつまで立っても忘れられない
今でも家族みんなの心に
優しい勝ちゃんの笑顔がある
どうかどうか安らかに
みんなの事を見守っていて下さい
大好きな勝ちゃん
Reload
投稿者
メール
題名
内容
<IMG><OBJECT>タグが利用可能です。
(詳細)
ファイル1
ファイル2
ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)
URL
[
ケータイで使う
] [
BBSティッカー
] [
書込み通知
] [
teacup.>その他
] [
検索
]
投稿募集! スレッド一覧
スレッド作成
他のスレッドを探す
日雇い派遣
コンタクトレンズ
長野の求人・転職
インプラント 新宿
[
teacup.
] [
無料掲示板
] [
プレミアム掲示板
] [
teacup.コミュニティ
] [
ブログ
] [
チャット
]
全38件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。
1
2
3
4
|
《前のページ
|
次のページ》
勝ちゃんの手
投稿者:
mama
投稿日:2006年 7月22日(土)23時46分47秒
苦しくて息が出来なくなった、ちょっとだけ怖かった。
確かにお花畑に行ったと思う、確かに河も見えていた。
「もう終わりかな」と思いながら、残った息子の事を思った。
勝ちゃんが静かな小さな声で、「帰らなアカンで」と言いながら、
背中を優しく擦ってくれた、擦ってくれる度にどんどん楽になって来た。
口から何かが出て行って、呼吸が出来て目が覚めた。
とてもとても温かい、愛が伝わって来るような、
勝ちゃんが私を助けてくれた、勝ちゃんがきっと守ってくれた。
起きたら当たりは血だらけで、病院行っても原因不明。
勝ちゃん家族が心配で、大義やよっちがそれぞれ一人で、
生きて行けるまでこっちに居ろと、私を戻してくれたのだろうか。
勝ちゃんの手の温もりは、ずっと母は覚えているよ、
だから背中を擦ってくれた時も、勝ちゃんだって直に分かった。
赤ちゃんの時の小さな手も、積み木を並べた時の手も、
入学式に繋いだ手も、靴紐結ぶ時の手も、
酔った時に支えてくれた手も、みんな母の記憶の中に。
夢の中で時々握る、勝ちゃんの手は生きてる時と同じで、
確かに感じる温もりと、優しい勝ちゃんの手の暖かさを。
浄化
投稿者:
mama
投稿日:2006年 5月 6日(土)00時41分47秒
久々に顔を見せてくれたんだね、ちょっとゆっくり話せたね。
死んだ事は分かっていると、親より先に逝った事、
悲しい思いをさせて「ごめん」と、言われて胸が締め付けられた。
「最近記憶が遠くなり、昔の事が思い出せない、
段々忘れて行ってるようだ、おかんの事だけは覚えてる」
それはね勝ちゃん、死んだら誰でも浄化して、
この世の事は忘れて行くの、産まれ変わる準備だよ、
今度生まれる時にはね、親を選んで生まれなアカンよ。
だけどホントは悲しい気持ち、勝ちゃんは私の勝ちゃんで、
いつまでも私の息子なのに、誰かの子供になるなんて。
今日は一日目がうるる、今度勝ちゃんの親になる、
誰かに嫉妬で一杯で、寂しさ悲しさ愛惜しさ。
まだまだ聞きたい事がある、母を覚えているうちに、
まだまだ話したい事がある、母を忘れるその日まで、
どうか毎晩来て欲しい、母の所に来て欲しい。
勝ちゃんへ
投稿者:
hana
投稿日:2006年 4月28日(金)16時35分18秒
勝ちゃん戻って来たよ、生まれた街に、
母さんと二人で暮らした、悲しい街に。
夢と希望をいっぱい持って、昔ここから電車に乗った。
ずっと二人で生きて来たよね、パパやよっちが家族になるまで。
どんなに辛くてもこの街を、捨てずにいたら勝ちゃんは、
元気で今もいたかなぁ、逝かずに済んでいたかなぁ。
昔傷つき出た街に、今度は傷つき帰って来たよ、
勝ちゃんいつも母の勝手を、何も言わずに許してくれた、
勝ちゃんいつも母の見方で、今度もいたら救われたのに。
あっちで宜しくやってるのかなぁ、家族の事は忘れたのかなぁ。
お正月
投稿者:
mama
投稿日:2006年 4月 7日(金)15時11分21秒
久しぶりだね勝ちゃんが、逝ってから5年も経つんだね。
勝ちゃんもう疲れたよ、もう活きて行けないよ、
生きていたら23歳、何でも相談出来たのに、
気持ちを分かってくれたのに、母を助けてくれたのに。
悲しい事ばっかりで、諦める事ばっかりで、
一生懸命愛して生きた、そんな価値が母にはなかった。
今の気持ちを置いたまま、元の場所にも戻れずに、
どの道行っても立ち往生、苦しいだけ辛いだけ。
母が弱音を吐くなんて、勝ちゃん心配してるかなぁ、
元気を出せと怒るかなぁ、逝ったら許してくれるかなぁ
今日は母の誕生日、一緒に祝ってくれるかなぁ、
涙の自棄酒付き合って、朝まで飲んでくれるかなぁ
勝ちゃん天国帰る時、一緒に連れてってくれるかなぁ。
命日
投稿者:
mama
投稿日:2006年 4月 7日(金)15時10分16秒
今日は4年目の命日。
現場に花は勿論、勝ちゃんの好きだった物を
お供えして冥福を祈る。
思いは巡る。
悲しみは過去へと走る。
4年前の寒い朝、
あの日の様子が目の前に、
幻の様に映し出された。
まだまだ「思い出」になんか、
なっていない。
思わず涙が毀れそうになって、
きつく唇をかみ締めた。
どんなに無念だったろう。
どんなに私を求めただろう。
自業自得には違いなくても、
逝くのはやっぱり早過ぎた。
どうかどうか安らかに、
どうかどうか静かに眠って、
また再びこの世に生まれる、その日まで。
四度目のお正月
投稿者:
mama
投稿日:2006年 4月 7日(金)15時09分5秒
生きてれば22歳と、今年もまた元旦に、
逝った息子の歳を数える。
天国でもお餅を食べているかなと、
涙のお雑煮一人で啜る。
夢に出て来て「遊びに来たよ」
寂しがり屋の母親に、きっと同情したのだろう。
お盆と正月必ず来てね、そんな祈りを聞き届けて、
今年も呱々にいるだろう。
久しぶりにばぁちゃんが、線香立てに来てくれて、
きっと喜んでいるだろう。
明日は母の誕生日、約束通りいつもの通り、
姿を見せてくれるだろう。
優しい笑顔で優しい声で、話しかけてくれるだろう。
逢いたい
投稿者:
mama
投稿日:2006年 4月 7日(金)15時08分2秒
また今日も突然涙が毀れてしまった。
何故だか急に勝ちゃんの優しい笑顔を思い出し、
今一度逢いたいと、そんな気持ちが涙に変わる。
若い命が惜しまれて、
無念断念残念で写真の前で泣いてしまった。
何年立っても諦められず、時が過ぎても何も変わらず、
一時は減った涙の回数、最近またもやぶり返し。
生きてた証の証拠品、ひとつひとつ手に取って、
思い出せば懐かしさより、悲しさ寂しさ悔しい気持ち。
もう一度戻る事が出来たなら、
今度は貴方を離しはしない。
今度は貴方を渡しはしない。
あの日の強い胸さわぎ、助けを求めて呼ぶ声が、
ずっと心に有りながら、まさかと思って打ち消した。
もしも迷わず動いていたら、きっと助けられたのに、
必ず救って見せたのに、それを思うと自分が許せず、
生きているのが辛くなる。
また今日も約束破って泣いてしまった。
「もう泣くな」もう自分を責めるなと、
勝ちゃんの声が聞こえた気がして、
また今日も位牌を抱いて泣いてしまった。
声
投稿者:
mama
投稿日:2006年 4月 7日(金)15時06分54秒
夢の中。
捜しても姿は見えず声だけが聞こえる。
「俺はずっと呼んだんやぞ。何度も何度もおかんと大義の名前を河に着くまで呼び続けたんやぞ」
「最初はみんなが見えてたし声も聞こえていた。でも段々何も見えなくなった。最後はどうにか大義の声だけはきこえていたけど、それも聞こえなくなった」
「おかんと大義の事が心配で仕方ない。でももう俺には何にも出来ない。けどよっちがいるしちょっとは安心もしている」「気持ちが良い。何なんだろう、この安らかな気持ちは。生きていた時よりもおかんの愛情を凄く感じる」
「おかん、頑張れや。もう泣くなよ」
胸さわぎ
投稿者:
mama
投稿日:2006年 4月 7日(金)15時05分46秒
あの世とこの世の空間は私が、みんなに会える場所。
先祖に祖父母に父や子に、私が唯一逢える場所。
そこで出会った勝ちゃんの、想いや涙を受けとめて、
心の箱にしまい込む。
あの世から誰かが来た時は、
言葉にならない胸さわぎ。
あの世で何かあったのか、
あの子に何かあったのか、
徒ならぬ気配を感じて心が乱れる。
今はもう、会ってはならない者同志。
互いの想いを捨てきれなくて、
掟破りの常習犯。
あの世とこの世の間には、確かに繋がる道がある。
そこで出会った勝ちゃんの、優しい笑顔が嬉しくて、
今宵もそこへ行きたいとひたすら念じて目を閉じる。
供養
投稿者:
mama
投稿日:2006年 4月 7日(金)15時04分35秒
「思いで」と言うには、まだまだ早すぎて
思い出すのもまだまだ恐くて、逃げる事しか道がない。
写真を見ると胸がつまって、位牌を見ると苦しくなって。
携帯電話の待ち受け画面、
元気な頃の勝ちゃんが何故だか母にはとっても悲しい。
貴方に似てきた弟たちに、貴方の姿をダブらせて
思わず呼んだ貴方の名前に弟達も暗い顔。
貴方が生きて来た足跡をしっかり守って行く事が
家族に出来る供養なら
思い出す事を逃げず恐れず
時にはみんなで語りましょう。
月命日は19日
その日は朝まで過ごしましょう。
いままでずっとして来た様に、
貴方の写真と話しましょう。
以上は、新着順11番目から20番目までの記事です。
1
2
3
4
|
《前のページ
|
次のページ》
/4
新着順
投稿順