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    <title>天国へのラブレター</title>
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    <description>
 
  
   
   天国へのラブレター
   
    - 勝ちゃん貴方に会いたいです-
     いつまで立っても忘れられない
     今でも家族みんなの心に
  　　優しい勝ちゃんの笑顔がある 
   　どうかどうか安らかに
    みんなの事を見守っていて下さい 
     大好きな勝ちゃん
    
   
  
 
 

 
 

  

 
 





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    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2009-08-13T03:18:47+09:00</dc:date>
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    <title>八年目のお盆</title>
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    <description>ある意味では今年が初盆。
昨日の夢は勝ちゃんが帰って来た証だね。
夢で言った事がホントなら、現場にはもういないんだね。
苦しい事も辛い事も、ないって信じて良いんだね。

勝ちゃんは今でも家族、みんなの心の中にある。
お墓を立ててあげられなくて、謝るしかないけれど、
母も死んだら同じ所に、行くから一人にしないから。
だからどうか安らかに、霊界で成仏してほしい。

夢を見たと言う事は、勝ちゃんがここにいるんだね、
毎年の事ではあるけれど、お盆の迎えと送りには、
律義に夢の挨拶くれて…</description>
    <dc:creator>hana</dc:creator>
    <dc:date>2009-08-13T03:18:47+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>勝ちゃんへ</title>
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    <description>勝ちゃん、ごめんね。
８年も苦しんでいたんだね。
成仏出来ずに彷徨わせたのは、みんなみんな母のせい。
勝ちゃん、天国に行けたかな。
勝ちゃん、安らかになれたかな。
もう一度母の所に来てほしい。
そして笑って「天国にいるよ」と言ってほしい。</description>
    <dc:creator>ｈａｎａ</dc:creator>
    <dc:date>2009-06-08T14:11:11+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>安らかに！</title>
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    <description>息子の仕事先から電話があった。話によると・・・。
息子の顔色が段々悪くなるので気になっていた所、
たまたま霊能者の先生が居合わせ、
息子も今まで会っていても知らん顔だったのに「見て欲しい」と言い出した。
息子には何かが尽いていて、それが引っ張ろうとしているとの事。
そしてそれはどうやら、８年前に死んだ長男だと言う。
最初は守るつもりで尽いたらしいが成仏出来ず苦しんでいるうちに、
変わったらしかった。みんなで現場に向かった所、
そこには自縛霊になって苦しんでいる長男がいたそうです。
先生の…</description>
    <dc:creator>ｈａｎａ</dc:creator>
    <dc:date>2009-06-08T14:03:35+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>ごめんね</title>
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    <description>ふらりふらりと居場所を探して、
北へ行ったり南に来たり。
母が迷ってさまよう度に、
きっとアンタも同じ思い。

急な眠気に誘われて、
我慢出来ずに転寝すれば、
いつまで経っても愛しいアンタが、
「会いたかった」と嬉しい言葉。

一人の夜中の静けさに、
かすかに聞こえる寝息？の音に、
耳をすませて聞き入りながら、
そばにいるよな安堵感。

気配を感じる何となく、
何となく何となく、
勝ちゃんここにいるような、
勝ちゃんそばにいるような。

供養もお骨もほっ…</description>
    <dc:creator>ｈａｎａ</dc:creator>
    <dc:date>2009-04-20T05:02:18+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>七回忌</title>
    <link>http://8631.teacup.com/nanohana/bbs/50</link>
    <description>七年前の１月１９日、雨が滴る寒い朝、
大事な息子は、帰らぬ人となった。
あれから七年生きてれば、貴方は何をしてるだろう、
結婚して子供も生まれて・・・、良いお父さんになってただろうか。

１月２日の誕生日、今年もちゃんと約束通り、
母の元に現れて、私に元気をくれたんだったね。
行き違いがあったり喧嘩をしたり、離れ離れの家族の絆が、
１/１９の勝ちゃんの命日には、みんなの心が一つに戻る。

今年こそはお墓を買って、お骨をちゃんと納めたい、
勝ちゃんには安らかに、あの世で見守って欲しい…</description>
    <dc:creator>hana</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-20T14:06:49+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>勝ちゃんへ</title>
    <link>http://8631.teacup.com/nanohana/bbs/49</link>
    <description>　勝ちゃん安らかにしてますか。先日、初あられが降りました。

あんたの大事な大義から、今朝珍しく電話があったよ、
行く所が何処にもないらしい、昨日から歩き廻っているらしい。
受話器の向こうで泣いてたよ、母は大義がとっても心配、
又つまらん下手打ちで、よっちに迷惑かけたんだろう。
大義を庇うという事が、よっちの立場を無くすとしたら、
今の母に出来る事、ほって置くしかないのだろうか。
ここに居るのが一番良いのに、まだまだ一人は無理やのに、
母の言う事聞いてくれんし、どないしたら　ええんやろ。…</description>
    <dc:creator>hana</dc:creator>
    <dc:date>2007-11-27T02:07:36+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>七回忌</title>
    <link>http://8631.teacup.com/nanohana/bbs/43</link>
    <description>今年もまたお盆が来たよ、いつも通りに勝ちゃんの、
挨拶ちゃんとあったから、きっとここにいるのだろう。
「あの時あんな所に、行かなければ良かった」と、
寂しそうな顔で言った時、母は胸が詰まってしまった。
自分の位牌がある場所に、お盆は帰って行くのだと、
よっちの事も大義の事も、もう分からないと言ってたね。
逝って７年愛しい我が子、未だにお墓も作ってやれず、
人並み供養もしてやれず、ただ手を合わせて祈るだけ。
勝ちゃんが忘れてしまっても、家族みんなの心には、
生きてる限りいつまでも、忘れられ…</description>
    <dc:creator>hana</dc:creator>
    <dc:date>2007-08-15T12:39:09+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>新生活</title>
    <link>http://8631.teacup.com/nanohana/bbs/41</link>
    <description>勝ちゃんまた一緒に居られるね、
今までお店で寝てたから、ずっと預けておいたけど、
やっと部屋が出来たから、勝ちゃんも一緒に暮らそうね。
朝起きた時勝ちゃんの、写真が笑ったり怒ったり、
毎日変わる表情が、その日の予想のような気がして。
事故って入院お店は休店、再開店の目途が立たずに、
生活費用もままならず、八方塞がりも良い所。
これから先を思ったら、三度のご飯も喉を通らず、
今朝の勝ちゃん哀しそう、母に呆れて責める顔。
新生活の険しいスタート、何としてでも乗り切って、
居食屋「華」の看…</description>
    <dc:creator>hana</dc:creator>
    <dc:date>2007-04-29T16:06:37+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>６年目のお正月</title>
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    <description>勝ちゃんあんたが逝った時、せめて５年の間は必ず、
母の誕生日に来てくれと、母は勝ちゃんに頼んだね。
毎年２日に来てくれて、何よりも嬉しいプレゼントだったのに、
６年目の今年の誕生日には、とうとう来てはくれなかった。
この世の事は段々と、思い出せなくなってると、
いつか言っていたけれど、もう母の事も忘れてしまったのかも知れないね。
だけどそれで良いんだよ、生まれ変わって来る為には、
全部忘れて浄化して、新しい命になるらしい。
大義の子供に生まれて来ると、勝ちゃん母に言ったよね、
ホントにそ…</description>
    <dc:creator>hana</dc:creator>
    <dc:date>2007-01-04T23:43:11+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://8631.teacup.com/nanohana/bbs/39">
    <title>お詫び</title>
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    <description>勝ちゃんごめんね許してね、ほったらがしだねお店をしてから、
心で手を合わせているよ、忘れてないよ一日だって。
お店の事でいっぱいで、他の事は全部疎か、
生活不規則落ちつかなくて、だめだね勝ちゃん母さんは。
今　勝ちゃんはどんな状態なんだろう。
安らかにしてくれているのかな。
早くお墓を作ってあげたい、供養もちゃんとしたいのだけど、
もうちょっと待っててや、まだまだ今はどうにも出来ん。
勝ちゃん最近大義がね、勝ちゃんそっくりになって来て、
歌を聞くと母さんドキリ、あんたとダブって仕方ない。…</description>
    <dc:creator>hana</dc:creator>
    <dc:date>2006-12-27T02:55:00+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>勝ちゃんの手</title>
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    <description>苦しくて息が出来なくなった、ちょっとだけ怖かった。
確かにお花畑に行ったと思う、確かに河も見えていた。
「もう終わりかな」と思いながら、残った息子の事を思った。
勝ちゃんが静かな小さな声で、「帰らなアカンで」と言いながら、
背中を優しく擦ってくれた、擦ってくれる度にどんどん楽になって来た。
口から何かが出て行って、呼吸が出来て目が覚めた。
とてもとても温かい、愛が伝わって来るような、
勝ちゃんが私を助けてくれた、勝ちゃんがきっと守ってくれた。
起きたら当たりは血だらけで、病院行っても原因不…</description>
    <dc:creator>mama</dc:creator>
    <dc:date>2006-07-22T23:46:47+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://8631.teacup.com/nanohana/bbs/31">
    <title>浄化</title>
    <link>http://8631.teacup.com/nanohana/bbs/31</link>
    <description>久々に顔を見せてくれたんだね、ちょっとゆっくり話せたね。
死んだ事は分かっていると、親より先に逝った事、
悲しい思いをさせて「ごめん」と、言われて胸が締め付けられた。
「最近記憶が遠くなり、昔の事が思い出せない、
　段々忘れて行ってるようだ、おかんの事だけは覚えてる」
それはね勝ちゃん、死んだら誰でも浄化して、
この世の事は忘れて行くの、産まれ変わる準備だよ、
今度生まれる時にはね、親を選んで生まれなアカンよ。
だけどホントは悲しい気持ち、勝ちゃんは私の勝ちゃんで、
いつまでも私の息子な…</description>
    <dc:creator>mama</dc:creator>
    <dc:date>2006-05-06T00:41:47+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://8631.teacup.com/nanohana/bbs/29">
    <title>勝ちゃんへ</title>
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    <description>勝ちゃん戻って来たよ、生まれた街に、
母さんと二人で暮らした、悲しい街に。
夢と希望をいっぱい持って、昔ここから電車に乗った。
ずっと二人で生きて来たよね、パパやよっちが家族になるまで。
どんなに辛くてもこの街を、捨てずにいたら勝ちゃんは、
元気で今もいたかなぁ、逝かずに済んでいたかなぁ。
昔傷つき出た街に、今度は傷つき帰って来たよ、
勝ちゃんいつも母の勝手を、何も言わずに許してくれた、
勝ちゃんいつも母の見方で、今度もいたら救われたのに。
あっちで宜しくやってるのかなぁ、家族の事は忘れ…</description>
    <dc:creator>hana</dc:creator>
    <dc:date>2006-04-28T16:35:18+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>お正月</title>
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    <description>久しぶりだね勝ちゃんが、逝ってから５年も経つんだね。
勝ちゃんもう疲れたよ、もう活きて行けないよ、
生きていたら２３歳、何でも相談出来たのに、
気持ちを分かってくれたのに、母を助けてくれたのに。
悲しい事ばっかりで、諦める事ばっかりで、
一生懸命愛して生きた、そんな価値が母にはなかった。
今の気持ちを置いたまま、元の場所にも戻れずに、
どの道行っても立ち往生、苦しいだけ辛いだけ。
母が弱音を吐くなんて、勝ちゃん心配してるかなぁ、
元気を出せと怒るかなぁ、逝ったら許してくれるかなぁ
今…</description>
    <dc:creator>mama</dc:creator>
    <dc:date>2006-04-07T15:11:21+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://8631.teacup.com/nanohana/bbs/26">
    <title>命日</title>
    <link>http://8631.teacup.com/nanohana/bbs/26</link>
    <description>今日は４年目の命日。
現場に花は勿論、勝ちゃんの好きだった物を
お供えして冥福を祈る。
思いは巡る。
悲しみは過去へと走る。
４年前の寒い朝、
あの日の様子が目の前に、
幻の様に映し出された。
まだまだ「思い出」になんか、
なっていない。
思わず涙が毀れそうになって、
きつく唇をかみ締めた。
どんなに無念だったろう。
どんなに私を求めただろう。
自業自得には違いなくても、
逝くのはやっぱり早過ぎた。
どうかどうか安らかに、
どうかどうか静かに眠って、
また再び…</description>
    <dc:creator>mama</dc:creator>
    <dc:date>2006-04-07T15:10:16+09:00</dc:date>
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