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投稿者:hana
投稿日:2009年 4月20日(月)05時02分18秒
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ふらりふらりと居場所を探して、
北へ行ったり南に来たり。
母が迷ってさまよう度に、
きっとアンタも同じ思い。
急な眠気に誘われて、
我慢出来ずに転寝すれば、
いつまで経っても愛しいアンタが、
「会いたかった」と嬉しい言葉。
一人の夜中の静けさに、
かすかに聞こえる寝息?の音に、
耳をすませて聞き入りながら、
そばにいるよな安堵感。
気配を感じる何となく、
何となく何となく、
勝ちゃんここにいるような、
勝ちゃんそばにいるような。
供養もお骨もほったらがしで、
彷徨い続けているのかな。
ごめんね母が落ち着かないから、
成仏 出来ずにいるのかな。
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