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七年前の1月19日、雨が滴る寒い朝、
大事な息子は、帰らぬ人となった。
あれから七年生きてれば、貴方は何をしてるだろう、
結婚して子供も生まれて・・・、良いお父さんになってただろうか。
1月2日の誕生日、今年もちゃんと約束通り、
母の元に現れて、私に元気をくれたんだったね。
行き違いがあったり喧嘩をしたり、離れ離れの家族の絆が、
1/19の勝ちゃんの命日には、みんなの心が一つに戻る。
今年こそはお墓を買って、お骨をちゃんと納めたい、
勝ちゃんには安らかに、あの世で見守って欲しいから。
お盆には婆ちゃんにも、線香あげて貰いたい、
勝ちゃんが大好きだった人達と、思い出話が出来たら良いな。
家族みんなの心の中に、今も勝ちゃん健在で、
誰が言葉に出さずとも、命日忘れる事はない。
一緒に供養しなくても、それぞれ自分が居る場所で、
在りし日の姿を思い出し、勝ちゃん偲んで手を合わす。
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