|
|
歴史サイトの掲示板らしい事でも書こうかな^^;
今はちろっと源平合戦の頃の緒方氏の事が書いてあるというので『八幡宇佐宮御託宣集』を読んでます。
まだ緒方氏についてはホントにちろっとしか出てない。
源平の時代を知るにはどうしても宗教という
今との大きな違いという壁があって大変なんですよね〜
明治以降は神仏分離が進んでいるので、
その頃の神仏習合が進んでいる考え方がなかなか理解できない。
で、この本、八幡宮という神社に関するものだけど、
かなり神仏習合が進んでいるので仏教用語が多い。
解説つきなので有り難いですが^^;
その中で、倶利伽羅竜王というのが登場。
黒竜だそうです。
平家物語で源義仲の戦術によって官軍(平家軍)が谷に落とされるシーンの舞台は倶利伽羅峠。
平家物語を聞いたいた当時の人々は、黒竜の口に官軍が飲み込まれていく
という様なイメージも持っていたのかも知れない。
なんて、思いました。
|
|