the feeling/twelve stops and home
ちょっと恥ずかしいくらいの甘美なメロディが弦打ちされる
このアルバムは小手先だけでは作れない職人技が垣間見えます。
ライブも◎な彼らポップ職人としての条件は全て満たしてます!
今後の活躍がとても楽しみなバンドです。
21世紀型バブルガムポップの決定版!
primal scream/riot city blues
おかえりプライマルズ!と双手を挙げて迎えたくなる原点回帰作
彼らが鳴らす骨太ロックンロールは
「オレらがここまでやってこれたのは骨格が良いからだよな!」
と言わんばかり。アルバムごとにスタイルを変えながらも
全てプライマルサウンドにしてしまう力強さは
しっかりとしたバックボーンがあればこそ
ストーンズのポジションを引き継ぐのは彼らしかいません。
roger joseph manning Jr/sorid state warrior
言わずと知れた(知れてねーか)希代のポップバンドjellyfishの
二大巨頭の一人、ロジャーマニングの初ソロ作。
ロックンロールと言うよりもソフトロックな本作は
童話の世界の様なやさしくやわらかな風景が思い浮かびます。
即効性には乏しいけれどどんなシュチュエーションにも
対応出来る楽曲の柔軟性とクオリティはポップ職人の
面目躍如な一枚です。
albert hammond jr/yours to keep
2006年はstrokes/first impressions of earthで
幕開けしましたがそのギタリスト、アルバートのソロ作。
ストロークスはVoジュリアンが全ての曲を手がけていますが
この作品を聴けばストロークスがジュリアン一人の才能に
よってだけ成り立っているのでは無いなと思う事でしょう。
本家よりもソウル寄りなサウンドは硬質な本家サウンドに比べ
随分とソフトな印象。さすが父親もミュージシャンだけあって
育ちの良さと音楽的基盤の深さはお墨付き。
それでいてもやはり随所に垣間見えるストロークスサウンドが
チームあっての個人技の様に聞こえるのはストロークスと言う
バンドの絆の深さなのでしょう。
the pipettes/we are pipettes
個人的2006ベスト新人賞!現代に蘇ったウォールオブサウンド!
60年代懐古主義なんて言わせません!
ロネッツ、シュープリームス、マーサ&ザ・ヴァンデラスと
パンクとチアとドゥーワップと水玉と
ありとあらゆるポップアイコンをみんなミキサーにぶっかけて
出て来た液体がピペッツです!と言ったら解り易いでしょうか?
もうとにかくみんなのハートにストライクな
ハッピー、ガーリー、キューティーな楽曲の目白押し!
ローズ、グウェノ、ベッキィの三人娘のルックス、コーラス、
ダンスは一度見たもののハートを鷲づかみにすること請け合い!
まだ日本盤が発売されてませんが2007年彼女達ピペッツ旋風は
ここ日本にも吹き荒れる事でしょう!
gtがリニューアルしました!現状で70%ほどの仕上がりですが違う店みたいです!
これから年末年始にかけて業務用エアコンの設置、残り30%の仕上げをしていきたいと思います!
生まれ変わったgt是非一度遊びに来てください!
今週のベスト5
NO5 i've got a flair/fountains of wayne
NO4 caroline no/doopees
NO3 nothing changes/venus peter
NO2 house party at boothys/little man tate
NO1 school's over/teen machine
今週のベスト5
NO5 スラローム'03 "ゲレンデの女王"/HALCALI
NO4 青春/THE HIGH-LOWS
NO3 Hide/Matthew Sweet
NO2 How Can I Apply?/The Trash Can Sinatras
NO1 Love Me Like Do/Magic Number